 |
| New Items by Bishop Records |
 |
現代の社会制度によって失われている音楽の領域 |
| 望月治孝 / 6月の線 |
| 2011年6月24日、静岡・江崎ホールにおける望月治孝のソロ・パフォーマンスを収録したDVD。 |
 |
 |
|
| 住友郁治 / リサイタル ~リスト:2つの伝説、バラード第2番 ロ短調、ソナタ ロ短調 他~ |
| 20世紀初頭のベヒシュタインで蘇る、リストの想い。住友郁治、セカンドCD。 |
 |
 |
|
| ISKRA 1903 / チャプター ワン |
| デレクベイリー、バリーガイを擁する、ISKRA1903 第一幕。100分を追加収録し、その全貌をあらわす。 |
 |
 |
|
| アラン シルヴァ、ヒグチケイコ、豊住芳三郎、谷川卓生 / 深紅唇 |
| オリジネイターと新世代、あるいはアメリカと日本の即興イデオロギーの交錯。 |
 |
 |
|
| アラ ンシルヴァ & ウイリアムパーカー / ヒーローズ ウェルカム |
| フリージャズのオリジネイターと現代ブラックフリーの闘士、この接触。 |
 |
 |
音楽を、囚われた意味の地平から引き剥がす事。 |
| ハワード ライリー/ SYNOPSIS |
| キース・ティペットと並ぶ英国のピアノの重鎮が、ジャズの先に見た世界。 |
 |
 |
|
| 吉沢元治 / 割れた鏡または化石の鳥 |
| 吉沢元治のソロ・コントラバスの原点、かつ日本フリー史に残る名盤。 |
 |
 |
イギリス型フリーインプロヴィゼーションの雄、SME |
スポンティニアス ミュージック アンサンブル / ホット アンド コールド ヒーローズ
|
| ヴァイオリン、ギター、パーカッションとメンバーを固定した黄金の第二期、その代表作。 |
 |
 |
2テナーの咆哮、アフロ・アメリカンに連綿と受け継がれる「フリージャズ」なるものの具現。
発表と同時に、英WIREなど多くのジャズ誌で賞を総なめにしたフリージャズのメルクマール。 |
フレッド アンダーソン、ハミッド ドレイク、キッド ジョーダン、ウィリアム
パーカー/ 2 Days In April
|
| フレッド・アンダーソンとキッド・ジョーダンという2本のテナーサックスを、ウィリアム・パーカーとハミッド・ドレイクというブラック・フリーきってのセクションが押し出す。 |
 |
 |
即興音楽のゴッドファーザー、極北を進む硬質なるギタリズム |
デレク ベイリー/ DOMESTIC & PUBLIC PIECES
|
| ベイリーのソロ・パフォーマンス代表作が7曲を追加してCD化。 |
 |
 |
ロジャースを得てジャズに接近するパーカー・ユニット。復帰後のジェミーミューアの貴重な録音を含む。 |
エヴァン パーカー / THE EYES HAVE IT
|
| ブリティッシュ・ジャズの中核をなすポールロジャースとマークサンダースという強力なリズムセクションが、エヴァンパーカーのグループに参加した時期で、ロンドンにおけるフリーインプロヴィゼーションとジャズの交配の記録。 |
 |
 |
循環呼吸や、その超絶技巧で知られるパーカーのアンサンブル的思考。 |
エヴァン パーカー / LONDON AIR LIFT
|
| SMEのような厳格さを緩め、ソロを含めて全体が自在にコントロールされる見事な即興アンサンブル。 |
 |
 |
J-Jazzシーンの人気ピアニスト村井秀清、待望のソロ・アルバム |
| 村井秀清 / In the Air, In the Water |
| 『ピアノトリオ、ストリングス、ホルン。真っ白いキャンバスに、大好きな音色で描きたかったんだ。』。NHKテレビ「世界ふれあい街歩き」挿入曲セルフカバー収録。 |
 |
 |
混沌と調和、要素と全体。フリージャズ・オーケストラの現在地、シルヴァの到達地。 |
| アラン シルヴァ / & THE SOUND VISIONS ORCHESTRA |
| 90年代アラン・シルヴァの音楽性を語る上で欠かせない作品。プレイヤーの自発性と、全体のオーケストレーションを融合させる、フリー・アンサンブルの見事な結晶。 |
 |
 |
フリージャズのドラムの核心・マレイの最高傑作。99年英WIRE誌、レコード・オブ・ジ・イヤー受賞 |
| サニーマレイ / WE ARE NOT AT THE OPERA |
| サニーマレイは、1931年アメリカ出身のジャズドラマー。アルバートアイラー、セシルテイラー、アーチーシェップといったフリージャズ黎明期のスタープレイヤーには重用され、また~ |
 |